花屋で働いていた私が、誕生花ギフトを作り続ける理由
こんにちは😊
誕生花ギフトデザイナーのAki Koikeです💐
今日は少しだけ、私がなぜ誕生花をモチーフにした作品を作り続けているのか、お話したいと思います。
実は私は、今から20年ほど前に花屋で働いていました。
季節ごとに並ぶたくさんの花たち。
春にはチューリップ、初夏には紫陽花、秋にはコスモス。
同じ花でも色や咲き方が違い、それぞれに個性があることを知りました。
花屋で働く中で特に印象に残っているのは、お客様が花を選ぶ時間です。
「母が好きな花だから」
「亡くなった祖母を思い出すから」
「この花を見ると元気が出るから」
花には不思議な力があります。
ただ綺麗なだけではなく、その人の思い出や気持ちに寄り添ってくれる存在なんだと感じていました。
その後、私はファッションデザインを学び、学生時代にはパリの国際ファッションコンテストで日本最優秀賞とピエール・カルダン特別賞をいただく機会にも恵まれました。
デザインの世界に進んでも、心のどこかにはいつも花がありました。
そして今、2人の子どもを育てながら作品づくりを続けています🎨
毎日忙しく過ぎていく中で、ふと季節の花を見つけると心がほっとすることがあります。
花は特別な日だけでなく、日常にも優しく寄り添ってくれる存在です。
だから私は「枯れない誕生花ギフト」を作りたいと思いました🎁
本物のお花も素敵ですが、スマホケースやポーチなら毎日持ち歩くことができます。
お誕生日のお祝いに。
大切な人へのプレゼントに。
自分へのお守りのような存在として。
誕生花が、少しでもその人らしさを表現するきっかけになったら嬉しいです☺️
これからも花屋で学んだ花への想いと、デザインを通して培ってきた経験を大切にしながら、一つひとつ心を込めて作品を作っていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました🌷

